高級素材

「歩き心地」と「長く履けること」にこだわり、東京・浅草で製造された素材を使用。

1. 着物・帯
靴に使用する着物・帯は不用品としてタンスにしまわれていたもの。
その中からデザイナーが厳選し、アップサイクルしています。
着物は地域によって柄や染め方が異なりますので、詳しくは商品ページをご覧ください。
帯見本:
着物サンプル:
2.本革
牛革は繊維が密で厚みも安定しており、耐久性が求められる靴などのアッパーレザーとして多く使用されています。

TOKYO KIMONO SHOESでは、これらの革と各パーツを縫製前の工程で丁寧に接合することで、革が足をやさしく包み込み、履き心地の良さを実現しています。
3. ソール

TOKYO KIMONO SHOESのソールは三層構造。

多くのスニーカーは2層(インソールとアウトソール)になっていますが、

TOKYO KIMONO SHOESは、歩行安定性を向上させるように設計されています。

強度の強い「中底」を含んでいます。

アッパー部分が幅広のパンプスでソールを補強するのに使用できるほど強度のある鉄板入りのミドルソールが入っています。

 

TOKYO KIMONO SHOESのソールは、つま先から、かかとに向かって徐々に立ち上がる角度になっています。

これは、足全体の最適な荷重バランスを維持するためです。

重心を前方にずらした方が足が前に出しやすく、前足と後足のバランスの最適解として、試行錯誤の結果、ヒール高25mmにたどり着きました。 

重量配分が適切に行われ、姿勢が安定し、歩行時の推進力が向上します。

歩きやすさと履き心地の良さを追求した結果、すべてのソールパーツを浅草で設計・製作したものを使用しています。